足跡はどこまでも続いてく

室龍太くん、28歳のお誕生日おめでとうございます!





28歳。長い人生から考えればまだ28歳。だけどジャニーズJr.としては、もう28歳、かもしれない。決して若くはない年齢。それでも今の龍太くんは最高にキラキラしていて、もっと前に、もっと上に進んでいこうとするその姿を見ていたら、この人はこれからまだまだ大きな夢を見せてくれる、って確信できる。夢や希望、幸せをたくさんたくさんくれる、世界で一番すてきなアイドル。





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27歳の一年間、本当に本当にかっこよかった。きっと色々な想いの変化があった一年、変わらなかったのは、どの季節もステージに立っていてくれたこと。



【ANOTHER & Summer Show】
2016.8.2‐26 at大阪松竹座 全34公演

厳しくて責任感が強くて、何よりめちゃくちゃ強い島の長。本人はやりたい役を尋ねられたとき「遭難してみたい」って言ってたけど*1、長の登場からの階段飛び降り、Mysterious Danceで棒の上に立つところ、NEXT STAGEの台宙、どれもかっこよかったなぁ。緊張して大きな声で話せないオーディション生の子に優しい声で聞き返したときに、大好き~~って思ったり。急げ若者で、「恋人よどうか泣かないで」って歌いながらぎゅっと目を瞑るのも好きだったな。槍を斜めに構えたときに衣装の隙間から見えた二の腕の逞しさ、サラサラの金髪を耳にかける仕草の艶っぽさ、終始ドキドキしっぱなしの夏だった。


【ジャニーズ・フューチャー・ワールド from 帝劇 to 博多】
2016.9.19‐30 at博多座 全17公演

事前に出演を知らされていなくて、初日を観られなかった博多座。出るって知って、慌ててチケット探して飛行機予約して、2日後バタバタと福岡に向かったのも今となっては良い思い出(笑)博多座は1階の客席を出たところにたくさんお店が出ていて賑やかで楽しくて、椅子の座り心地が良くて、何より劇場の外観がカッコよくて大好きになった。また連れて行ってもらえるといいな。
博多座公演で一番好きだなって感じたのは、共演した九州男児新鮮組の方にアクロバットを教えてほしくて、人見知りだけど勇気をだして声をかけて、技の原理を教えてもらった、という話。それから新聞でも九州男児のパフォーマンスに刺激をもらった、壁宙に挑戦したい欲が出た、って語ってくれた*2のが嬉しかった。


【JOHNNYS' Future WORLD】
2016.10.8‐25 at梅田芸術劇場 全26公演

博多座公演から約1週間、出番がうんと増えた梅芸公演。正直体力的につらいんじゃないかな、って感じる場面も時々あって。だけどしんどい顔を客席には絶対に向けないところ、大好きでした。俯いたとき、後ろを向くタイミング、こちらからは顔が見えないところで荒い息を整えているのが見えて、でも前を、客席のほうを向くときにはそんな様子を少しも出さない。それからお辞儀の姿勢がとても綺麗なところ。ステージに立つ人間としての自覚。大好き。
和メドレーにBeat Lineのフラッグ片手キャッチ、BIG GAMEの台宙、かっこいいところもハラハラする挑戦もたくさんあった。だけど梅芸で一番たくさん目にしたのは、お笑いランドで笑い転げてる姿かなぁ。文一くんのやることなすことツボにハマってたよね。かわいかった~!最後は名前を呼ばれて一礼、客席通路を通って退場。やっぱり綺麗な姿勢で礼をするのが、好きで好きでひたすらに好き。千秋楽の挨拶で奥の階段に並んだ関西Jr.が拍手をもらってるとき、ステージ上の出演者もみんな振り返って拍手を送ってたなか、途中ひとりで客席に向かってお辞儀をしてて。そういうところも好きだなと思った。博多とあわせて全43公演、日に日にかっこよくなっていく気がして、今まで以上に目が離せなかった秋。


【関西ジャニーズJr. X'mas SHOW 2016】
2016.11.30‐12.25 at大阪松竹座 全35公演

旺盛なファンサービスも、以前は苦手だった甘い言葉を堂々とやりきって悲鳴に近い歓声を浴びる姿も、アイドル然としすぎていて。正直すこし戸惑った。かっこいいけど、キラキラしてるけど、こんな人だっけ、私がなにも知らなかっただけなのか。その答えになっているかは分からないけど、少なからず意識の変化があったことを知れたのが、公演期間中、12月10日の産経新聞夕刊での言葉。この件は以前の記事に散々書いた。
milkteatochocolate.hatenablog.com
あれは本気の姿なんだな、と思ったら納得がいったし、本気でアイドルの仕事と向き合う姿はかっこよかった。本気を出すのが遅いと言う人がいるかもしれないし、否定はしない。でも、いいじゃん、27歳からの本気。まだまだやれるってところ、見せつけてよ。そんな期待でワクワクした冬。


ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24から感謝届けます】
2016.12.24&25 at京セラドーム大阪 全3公演中2公演出演

お昼に松竹座、夜は京セラドーム、Jr.のみんなもファンのみんなも忙しいクリスマスだったね(笑)ラキセツアーで個人的に好きだったLovely Xmasを踊ってるところを見られたのが新鮮で楽しかった。ときどき、どんな気持ちでWESTのバックで踊ってたんだろう、って考えてしまうことがあった。もちろん私には答えが出せないしそんなの本人にしかわからないことだけど。京セラドームの花道や外周で踊る姿は誰より輝いて見えて、きっとそこに笑顔で立っていられることだけが正しいんだと思った。


【イガイ星人ジャパパパーン】
関西テレビ‐2017.1.3放送

テレビ!地上波!わーい!!横山くんありがとうございました!
映ったのは1分半くらいだったけど、たくさんツッコミがんばってたね。髪型が明らかに気合入っててかわいかった。番組は最初から見てたんだけど、Jr.紹介のコーナー引っ張るから、ずーっとドキドキそわそわしながら待ってた思い出(笑)


【東SixTONES×西関西ジャニーズJr. SHOW合戦】
2017.2.18‐26 at新橋演舞場 全16公演

もうすっかり見慣れたツッコミのポジションだけど、あれって凄いことだったんだな、って再認識できた東西合同コントコーナー。ギラギラでいかにも関西Jr.!な面も、キラキラアイドルな面も、とことん拾うツッコミも、白い衣装で歌う王子様なところも、全部全部詰め込まれた、すっごく楽しいコンサートだった。Tシャツの件とか、ちょっと物議を醸すこともあったけど(笑)
千秋楽最後の挨拶が大好きだから記しておきます。

東京と西と、SHOW合戦って言って…対決!みたいな感じになってましたけど。東も西も仲良く、楽しく、ライバルであり。最高のSHOW合戦でした。ありがとうございました!

どんな空間でも、誰とでも、「仲良く」「楽しく」いようとするところ、どうしても滲み出てしまう優しさ、これからもずっと変わらないでいてほしいし、きっと変わらないんだろうな。


【滝沢歌舞伎2017】
2017.4.6‐5.14 at新橋演舞場 全53公演

憧れの舞台、念願の殺陣、龍太くんの27歳の年を語る上で絶対にはずせない滝沢歌舞伎出演。自ら座長に志願して出演させてもらったと知ったときは本当に驚いた。控えめで自分を出さずにいるように見えて、時々びっくりするくらい大胆なことをする人。歌舞伎についてはそのうちきちんとブログを書きたいんだけど、とにかくすごくて、かっこよかった。もっと適切な表現を知っていたらよかったんだけど、他に言いようがないよ。すごかった。初日の今までと別人みたいな顔、歌舞伎期間中の日々の顔、千秋楽を迎える日の顔、同じだった日は一日もなくて、日々確実に逞しく頼もしくなって。わたしの大好きな人、こんなにすごいんだよって、世界中に自慢してまわりたかった。
初日の桜の咲いた、まだ少し寒かった演舞場の景色も、堂々と舞台に立つ姿も、だんだん桜が散っていった日々も、新緑に包まれた5月の演舞場も、千秋楽で見た涙も、きっと一生忘れない。これから毎年春がくるたび、あの綺麗なお辞儀と一緒に舞い落ちた桜の花びらを思い出すよ。





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183。龍太くんが27歳の一年間で立ったステージの数。すごく多いよね。単純計算で一年の半分は公演に出演していたことになる。福岡に東京、大阪以外の舞台に立つことも多かったこの一年、応援していて純粋に楽しかった。
龍太くんのファンをしていて、ネガティブな意見を耳にすることもあるし、先のことを考えて不安になったこともある。ファン歴の浅い私ですら、何度もそんなタイミングがあった。だけど今、不安なんて微塵も感じてない。それはお仕事に意欲的な姿勢を見せてくれたからか、webや雑誌で前向きな発言をしてくれたおかげか、思いつく理由はたくさんあるけれど、なにより彼がステージに立っている姿を見たら、不安なんて感じてる場合じゃないよ。あの眼差しが答え。龍太くんだってアイドルである前に一人の人間で、その言葉や行動の意を他人の私が完全に汲むことなんてできない。だから私はステージ上での彼の仕事ぶりこそを信じていたいし、いつだって自分の目で見て判断したい。そういう意味でもこの一年はファンの私にとって充実していた。何度も現場に足を運んで、大好きをたくさん積み重ねて、私は今の龍太くんを信頼している。



優しくて、気にしいで、確かに言葉選びが上手じゃないけど。ときどき大切な場面でも、言い方を間違えてしまうけど。お仕事に向き合う姿勢は本物で、それこそが正しくて、その姿にいつも救われてる。言葉を間違えても、行動で示してくれるからいいんだよ、って言ったら甘いのかなぁ。キラキラとそこで輝いていてくれる限りは、ずーっと甘々なファンでいたい。大好き!幸せ!をたくさん感じて、人前に立つお仕事を続けてくれることに感謝して、まだまだ続くであろう進化を見ていたい。





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28歳、最初に立つ舞台は【銀二貫】。久しぶりの外部の舞台。続いて夏には【少年たち】への出演も決まった。滝沢歌舞伎で得た経験はどう活きるかな。どう活かしてくれるかな。あの春を目撃してしまったら、期待せずにはいられない。


「自分なりの道を探して形にしたい。」*3
この先龍太くんはどんな道に進んでいくんだろう。どんな自分でありたいんだろう。知りたいこと、教えてほしいことがたくさんある。やりたいことはどんどん口に出せばいいし、一歩一歩でも、何段飛ばしでも構わない、どんな夢でも叶えられるって示してほしい。どんどん自信をつけていく表情を、もっと見せていてほしい。
WITH LOVE。龍太くんが滝沢歌舞伎で1番好きだと言ったこの曲が、私も大好きです。一度きりの人生をアイドルとして生きてくれて、あなたのかけがえのない時間を共有させてくれて、本当にありがとう。
あなたは私のいちばんのアイドルで、スーパーヒーローだから。たくさん期待してしまうけど、勝手な理想を抱くこともあるけど、あなたが歩んでいく道なら、どんなところでも応援したい。だけどできれば歌って踊って、笑顔で手を振ってばいばいって言ってくれる姿は、これからも見ていたいな。





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龍太くん、お誕生日おめでとう。
あれこれ理屈を並べてみたけど、根っこにあるのはシンプルな「大好き」の気持ち。今日までずっと大好きでした。今日からもずっとずっと大好きでいたいです。
まだまだ28歳、加速し続ける勢いはそのままに、ますます輝ける年になりますように。
優しいあなたの歩んで行く道が、あたたかく照らされたものでありますように。





*1:JAM×JAM不定期ゲストコーナー 2016.4.24放送より

*2:関西ジャニーズJr.ごっつええやん!! vol.5‐2016.12.10発行より

*3:関西ジャニーズJr.ごっつええやん!! vol.5‐2016.12.10発行より