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足跡はどこまでも続いてく

室龍太くん、28歳のお誕生日おめでとうございます!





28歳。長い人生から考えればまだ28歳。だけどジャニーズJr.としては、もう28歳、かもしれない。決して若くはない年齢。それでも今の龍太くんは最高にキラキラしていて、もっと前に、もっと上に進んでいこうとするその姿を見ていたら、この人はこれからまだまだ大きな夢を見せてくれる、って確信できる。夢や希望、幸せをたくさんたくさんくれる、世界で一番すてきなアイドル。





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27歳の一年間、本当に本当にかっこよかった。きっと色々な想いの変化があった一年、変わらなかったのは、どの季節もステージに立っていてくれたこと。



【ANOTHER & Summer Show】
2016.8.2‐26 at大阪松竹座 全34公演

厳しくて責任感が強くて、何よりめちゃくちゃ強い島の長。本人はやりたい役を尋ねられたとき「遭難してみたい」って言ってたけど*1、長の登場からの階段飛び降り、Mysterious Danceで棒の上に立つところ、NEXT STAGEの台宙、どれもかっこよかったなぁ。緊張して大きな声で話せないオーディション生の子に優しい声で聞き返したときに、大好き~~って思ったり。急げ若者で、「恋人よどうか泣かないで」って歌いながらぎゅっと目を瞑るのも好きだったな。槍を斜めに構えたときに衣装の隙間から見えた二の腕の逞しさ、サラサラの金髪を耳にかける仕草の艶っぽさ、終始ドキドキしっぱなしの夏だった。


【ジャニーズ・フューチャー・ワールド from 帝劇 to 博多】
2016.9.19‐30 at博多座 全17公演

事前に出演を知らされていなくて、初日を観られなかった博多座。出るって知って、慌ててチケット探して飛行機予約して、2日後バタバタと福岡に向かったのも今となっては良い思い出(笑)博多座は1階の客席を出たところにたくさんお店が出ていて賑やかで楽しくて、椅子の座り心地が良くて、何より劇場の外観がカッコよくて大好きになった。また連れて行ってもらえるといいな。
博多座公演で一番好きだなって感じたのは、共演した九州男児新鮮組の方にアクロバットを教えてほしくて、人見知りだけど勇気をだして声をかけて、技の原理を教えてもらった、という話。それから新聞でも九州男児のパフォーマンスに刺激をもらった、壁宙に挑戦したい欲が出た、って語ってくれた*2のが嬉しかった。


【JOHNNYS' Future WORLD】
2016.10.8‐25 at梅田芸術劇場 全26公演

博多座公演から約1週間、出番がうんと増えた梅芸公演。正直体力的につらいんじゃないかな、って感じる場面も時々あって。だけどしんどい顔を客席には絶対に向けないところ、大好きでした。俯いたとき、後ろを向くタイミング、こちらからは顔が見えないところで荒い息を整えているのが見えて、でも前を、客席のほうを向くときにはそんな様子を少しも出さない。それからお辞儀の姿勢がとても綺麗なところ。ステージに立つ人間としての自覚。大好き。
和メドレーにBeat Lineのフラッグ片手キャッチ、BIG GAMEの台宙、かっこいいところもハラハラする挑戦もたくさんあった。だけど梅芸で一番たくさん目にしたのは、お笑いランドで笑い転げてる姿かなぁ。文一くんのやることなすことツボにハマってたよね。かわいかった~!最後は名前を呼ばれて一礼、客席通路を通って退場。やっぱり綺麗な姿勢で礼をするのが、好きで好きでひたすらに好き。千秋楽の挨拶で奥の階段に並んだ関西Jr.が拍手をもらってるとき、ステージ上の出演者もみんな振り返って拍手を送ってたなか、途中ひとりで客席に向かってお辞儀をしてて。そういうところも好きだなと思った。博多とあわせて全43公演、日に日にかっこよくなっていく気がして、今まで以上に目が離せなかった秋。


【関西ジャニーズJr. X'mas SHOW 2016】
2016.11.30‐12.25 at大阪松竹座 全35公演

旺盛なファンサービスも、以前は苦手だった甘い言葉を堂々とやりきって悲鳴に近い歓声を浴びる姿も、アイドル然としすぎていて。正直すこし戸惑った。かっこいいけど、キラキラしてるけど、こんな人だっけ、私がなにも知らなかっただけなのか。その答えになっているかは分からないけど、少なからず意識の変化があったことを知れたのが、公演期間中、12月10日の産経新聞夕刊での言葉。この件は以前の記事に散々書いた。
milkteatochocolate.hatenablog.com
あれは本気の姿なんだな、と思ったら納得がいったし、本気でアイドルの仕事と向き合う姿はかっこよかった。本気を出すのが遅いと言う人がいるかもしれないし、否定はしない。でも、いいじゃん、27歳からの本気。まだまだやれるってところ、見せつけてよ。そんな期待でワクワクした冬。


ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24から感謝届けます】
2016.12.24&25 at京セラドーム大阪 全3公演中2公演出演

お昼に松竹座、夜は京セラドーム、Jr.のみんなもファンのみんなも忙しいクリスマスだったね(笑)ラキセツアーで個人的に好きだったLovely Xmasを踊ってるところを見られたのが新鮮で楽しかった。ときどき、どんな気持ちでWESTのバックで踊ってたんだろう、って考えてしまうことがあった。もちろん私には答えが出せないしそんなの本人にしかわからないことだけど。京セラドームの花道や外周で踊る姿は誰より輝いて見えて、きっとそこに笑顔で立っていられることだけが正しいんだと思った。


【イガイ星人ジャパパパーン】
関西テレビ‐2017.1.3放送

テレビ!地上波!わーい!!横山くんありがとうございました!
映ったのは1分半くらいだったけど、たくさんツッコミがんばってたね。髪型が明らかに気合入っててかわいかった。番組は最初から見てたんだけど、Jr.紹介のコーナー引っ張るから、ずーっとドキドキそわそわしながら待ってた思い出(笑)


【東SixTONES×西関西ジャニーズJr. SHOW合戦】
2017.2.18‐26 at新橋演舞場 全16公演

もうすっかり見慣れたツッコミのポジションだけど、あれって凄いことだったんだな、って再認識できた東西合同コントコーナー。ギラギラでいかにも関西Jr.!な面も、キラキラアイドルな面も、とことん拾うツッコミも、白い衣装で歌う王子様なところも、全部全部詰め込まれた、すっごく楽しいコンサートだった。Tシャツの件とか、ちょっと物議を醸すこともあったけど(笑)
千秋楽最後の挨拶が大好きだから記しておきます。

東京と西と、SHOW合戦って言って…対決!みたいな感じになってましたけど。東も西も仲良く、楽しく、ライバルであり。最高のSHOW合戦でした。ありがとうございました!

どんな空間でも、誰とでも、「仲良く」「楽しく」いようとするところ、どうしても滲み出てしまう優しさ、これからもずっと変わらないでいてほしいし、きっと変わらないんだろうな。


【滝沢歌舞伎2017】
2017.4.6‐5.14 at新橋演舞場 全53公演

憧れの舞台、念願の殺陣、龍太くんの27歳の年を語る上で絶対にはずせない滝沢歌舞伎出演。自ら座長に志願して出演させてもらったと知ったときは本当に驚いた。控えめで自分を出さずにいるように見えて、時々びっくりするくらい大胆なことをする人。歌舞伎についてはそのうちきちんとブログを書きたいんだけど、とにかくすごくて、かっこよかった。もっと適切な表現を知っていたらよかったんだけど、他に言いようがないよ。すごかった。初日の今までと別人みたいな顔、歌舞伎期間中の日々の顔、千秋楽を迎える日の顔、同じだった日は一日もなくて、日々確実に逞しく頼もしくなって。わたしの大好きな人、こんなにすごいんだよって、世界中に自慢してまわりたかった。
初日の桜の咲いた、まだ少し寒かった演舞場の景色も、堂々と舞台に立つ姿も、だんだん桜が散っていった日々も、新緑に包まれた5月の演舞場も、千秋楽で見た涙も、きっと一生忘れない。これから毎年春がくるたび、あの綺麗なお辞儀と一緒に舞い落ちた桜の花びらを思い出すよ。





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183。龍太くんが27歳の一年間で立ったステージの数。すごく多いよね。単純計算で一年の半分は公演に出演していたことになる。福岡に東京、大阪以外の舞台に立つことも多かったこの一年、応援していて純粋に楽しかった。
龍太くんのファンをしていて、ネガティブな意見を耳にすることもあるし、先のことを考えて不安になったこともある。ファン歴の浅い私ですら、何度もそんなタイミングがあった。だけど今、不安なんて微塵も感じてない。それはお仕事に意欲的な姿勢を見せてくれたからか、webや雑誌で前向きな発言をしてくれたおかげか、思いつく理由はたくさんあるけれど、なにより彼がステージに立っている姿を見たら、不安なんて感じてる場合じゃないよ。あの眼差しが答え。龍太くんだってアイドルである前に一人の人間で、その言葉や行動の意を他人の私が完全に汲むことなんてできない。だから私はステージ上での彼の仕事ぶりこそを信じていたいし、いつだって自分の目で見て判断したい。そういう意味でもこの一年はファンの私にとって充実していた。何度も現場に足を運んで、大好きをたくさん積み重ねて、私は今の龍太くんを信頼している。



優しくて、気にしいで、確かに言葉選びが上手じゃないけど。ときどき大切な場面でも、言い方を間違えてしまうけど。お仕事に向き合う姿勢は本物で、それこそが正しくて、その姿にいつも救われてる。言葉を間違えても、行動で示してくれるからいいんだよ、って言ったら甘いのかなぁ。キラキラとそこで輝いていてくれる限りは、ずーっと甘々なファンでいたい。大好き!幸せ!をたくさん感じて、人前に立つお仕事を続けてくれることに感謝して、まだまだ続くであろう進化を見ていたい。





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28歳、最初に立つ舞台は【銀二貫】。久しぶりの外部の舞台。続いて夏には【少年たち】への出演も決まった。滝沢歌舞伎で得た経験はどう活きるかな。どう活かしてくれるかな。あの春を目撃してしまったら、期待せずにはいられない。


「自分なりの道を探して形にしたい。」*3
この先龍太くんはどんな道に進んでいくんだろう。どんな自分でありたいんだろう。知りたいこと、教えてほしいことがたくさんある。やりたいことはどんどん口に出せばいいし、一歩一歩でも、何段飛ばしでも構わない、どんな夢でも叶えられるって示してほしい。どんどん自信をつけていく表情を、もっと見せていてほしい。
WITH LOVE。龍太くんが滝沢歌舞伎で1番好きだと言ったこの曲が、私も大好きです。一度きりの人生をアイドルとして生きてくれて、あなたのかけがえのない時間を共有させてくれて、本当にありがとう。
あなたは私のいちばんのアイドルで、スーパーヒーローだから。たくさん期待してしまうけど、勝手な理想を抱くこともあるけど、あなたが歩んでいく道なら、どんなところでも応援したい。だけどできれば歌って踊って、笑顔で手を振ってばいばいって言ってくれる姿は、これからも見ていたいな。





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龍太くん、お誕生日おめでとう。
あれこれ理屈を並べてみたけど、根っこにあるのはシンプルな「大好き」の気持ち。今日までずっと大好きでした。今日からもずっとずっと大好きでいたいです。
まだまだ28歳、加速し続ける勢いはそのままに、ますます輝ける年になりますように。
優しいあなたの歩んで行く道が、あたたかく照らされたものでありますように。





*1:JAM×JAM不定期ゲストコーナー 2016.4.24放送より

*2:関西ジャニーズJr.ごっつええやん!! vol.5‐2016.12.10発行より

*3:関西ジャニーズJr.ごっつええやん!! vol.5‐2016.12.10発行より

揺るぎない未来へ走り出せ(東西SHOW合戦雑感)

3月が終わるぞー!!!
ということで超絶今更ですが東西を個人的に振り返っておこうと思います。果たして3月中に記事が上がるのか。。
(書いてる最中に余裕で日付が変わって3月終わりました。ハロー4月)

SixTONES×西関西ジャニーズJr. SHOW合戦 at東京・新橋演舞場(2017.02.18[Sat]~02.26[Sun]/全16公演)

私が東京で龍太くんを観るのは2015年の日生少年たち以来2回目だけど、当時は他担だったうえ関東に住んでいたので“龍太くんを観るために東京に来た”のは実質初めてだった。しかし初日から相変わらずのギリギリ芸人かまして開演5分前にようやく会場に到着したので感慨に耽る余裕もなく。着席、コート脱ぐ、鞄からペンラ出す、開演!みたいな感じでした。もっと余裕を持って生きたいです。
以下龍太くんの出演曲を中心に感じたことをつらつらと垂れ流します(^-^)

01.IN THE STORM / Six TONES

02.BIG GAME / 関西ジャニーズJr.

関西の1曲目はビグゲ。下手側から流星、龍太、大吾、康二の並び。“nanana~”で階段を降りてきて、龍太くんの「行くぜー!!」を合図に踊りだす4人。16年冬の松竹座では関西Jr.総出で踊ったこの曲をたった4人で、東京のステージで踊る姿、かっこよかったな。彼らが度々口にする「関西を背負って」という言葉、まさにその気持ちで殴り込みをかけてきたような選曲とパフォーマンスだと思った。

03.浪速一等賞!~weeeek~好きやねん、大阪。~Ho!サマー / ALL

10人揃っての西→東→西→東のサビメドレー。好きやねん~に関してはクリパの龍太マネージャーを思い出しがちだった。グレースーツまた着てください…;; Ho!サマーをどうしても踊りたくない康二くんとちゃんと説得して最終的に一緒に踊る龍太くんの小芝居(?)が毎度かわいかった。

04.SHOW&SHOW / ALL

今回のこの10人の、この公演のための新曲!すごく好き!
サビの“掴み取れナンバーワン 世界変えるのは~” の次に、ストが“俺たちなのさ”って歌うと追いかけるように関西が“俺たちなのさ”って歌うところでグッときてしまった。合戦だー;;と思った。(語彙力ゼロ) 今回関西Jr.のほうが人数少ないし、そもそも会場が東京だし、勝ち負けをはっきり決める何かがあるわけじゃないけど、なんとなく関西はアウェイで不利なんじゃないかな…なんてちょっと不安な気持ちがあったんだけど、全然そんなことなかったね。この曲で、大好きな龍太くんが、関西Jr.が、私を東京に連れてきてくれたんだなーって実感できた。私の世界はとっくにこの人たちに変えられちゃったんだよな~!もっともっと大きな世界を変えちゃうんだろうな。すき!
ソロパートの“眩しい空を感じる仲間たち”、メロディも歌詞も優しくて好きだ~。

05.$10 / Six TONES

06.NEXT STAGE / 関西ジャニーズJr.

ネクステ~!!!個人的に大好きなドリキャの黒い衣装。かっこいいー!!♡
普通に踊るネクステ観るのは16年夏以来かな?なんて思ってたら最終的に旗振ってた。ですよね~。フラッグ新調してもらったんだね。それぞれの衣装と同じ色の旗(=龍太くんは黒)を持ってた。いやそここそ関西Jr.フラッグの出番ちゃうんかい(笑)龍太くんはやっぱりフラッグさばきが上手で、片手キャッチも安定してて(ほとんど失敗なかった♡)好きしかなかったです。

07.和コーナー

和太鼓 / ジャニーズJr.
why / ジェシー,京本
I・ZA・NA・I・ZU・KI / SixTONES
誘う / 関西ジャニーズJr.

和装~!好き!!似合いすぎ!!!
もともと特別に和服大好きってわけではないんだけど、龍太くんの和装は大好き!!似合ってるから!!かっこいいから!!!!!!緑と金のお召し物に金色の扇子。ソロパート“甘い残り香に 思いは叫ぶ”で袖をちょこんとつまんで両腕を広げて立つ姿がなんとも色っぽかった。

雅-MIYABI- / ALL

う~~~ん和。関ジュと和風の親和性ってどうしてこんなに高いんだろうね?16年の春松竹とかジャニフワ梅芸とか色んなことを思い出しながら観てた。ジャニフワの百花繚乱好きだったなぁとか…

08.愛を叫べ / 髙地,西畑

「ここからは個人戦だー!」ということで尊先がにのあいなこの2人の愛を叫べ対決。バックの谷村くんが一番目立ってた。

09.猫中毒 / 京本,松村,大西

関西の宝物アイドル大西流星ちゃん~!!!徹底的に「カワイイ」に振り切ったパフォーマンスができる流星くんはかっこいいなぁと思った。いや可愛かったんだけど!本当にとんでもなく可愛くて、「大西プロ」を見せつけられた気がした…。

10.Striker / ジェシー,森本,田中,向井,室

康二くんと二人で上手から出てくる。青メタリックのラインが入った白っぽいパーカーに、内側がストレッチ素材っぽい切り替えになってる赤のパンツ。珍しくスポーティな印象の衣装だった。
曲中に片手側転するところがあって、そのはずみでかぶっちゃうパーカーのフード、初日はすぐにおろしちゃってて勿体ないなぁと思ってたら、翌日以降かぶったままのパフォーマンスに変わっててちょっと嬉しかった。欲を言うなら康二くんと奥から駆け出てくるあたりでフードおろしたら最高にかっこよかったと思います…そういう日もあったみたいなんだけど、私が観た公演は全部最後までフードかぶりっぱなしだった。。>< 今後またフードとのご縁があるといいなぁ(笑)そのときは最強のフードプレイが見たいです♡笑
Strikerはわりとパキパキしたメリハリのある振りで、普段の龍太くんのダンスとはかなり毛色が違って新鮮だった。

11.星をさがそう / 西畑

12.BRAVE SOUL / ALL

デデッデッデッデデ!!デデッデッデッデデ!! Ah…
デデッデッデッデデ!!デデッデッデッデデ!!ブレイ!!!!!ソウ!!!!!ブレイ!!!!!ソウ!!!!!
みんな絶対1回は真似したよね??ブレイブソウルごっこしたよね???この曲も大好きです。
ブレイブ!ソウル!言いながら右足で床をダンダン踏んでリズムをとる龍太くんでお馴染みの曲です。
鉄パイプ棒術だったり慎太郎とのアクロバットだったり、カッコいいポイントがたくさんあって観れば観るほどどんどん好きになっていった。足を蹴り上げるところとか、初日からもちろんかっこよかったんだけど、千穐楽ではより高さも勢いもあるように見えて。毎度思うことだけど本当に公演重ねるたび強くなる人だなぁと。だから何度でも観たくなっちゃうんだよねぇ。

合同コント

割烹着にカツラ姿で通路通って登場する龍太くんもとい龍子さん?室ママ?笑
コント前に龍太くん一人の時間があって(おそらく他のみんながお着換え中)、ここで「関西Jr.の室龍太くんが滝沢歌舞伎に出演することになりました!」を本人の口から直接聞けて。会場みんな拍手してくれて、龍太くんも嬉しそうで。本当に嬉しかったなぁ(;;)
24日夜、わ~~~って登場してステージ上にちょこんと座って「この時間好き!♡」ってニコニコしてる龍太くん本当にかわいかった。「わー、みんな俺のこと見てるやん!」みたいに言ってる日もあったよね?かわいい~;;
ストと関西あわせて9人全員ボケ、ツッコミは龍太くん一人とかいう殺人的な配役のコントだったけど、ツッコんでほしそうに次から次へとボケ続けるストは可愛かったし、あれを捌ききった龍太くんは本当に頑張った。。功労賞ものです…あと休演日に雑誌の撮影で東京タワーに行って、お土産で売られてた押すとピコピコ鳴る棒を見て「ツッコミに使える!」と思って買って翌日からコントに持参する龍太くん…ツッコミの鑑かよ…本当にお疲れ様でした。毎回たくさん笑わせてくれてありがとう~!><

13.Jumpin'up / SixTONES

14.Bring it on / 関西ジャニーズJr.

新曲。歌割りが独特で、1サビを龍太くんが歌いだしたとき正直びっくりした。
“揺るぎない未来へ走り出せ”って自担が歌うの最高だなー!
ラップ部分前半も龍太くんだった。“Futureまでのチケット”“選び抜かれた俺らstars”とか、このパートも嬉しかった。自信と希望に溢れた言葉を聞くのが一番好き♡
正面からライトを浴びて大きな4つの影が浮かんで、身一つで勝負してる感半端なかったけどかっこよかった。康二くんの「立ち上がれ」に始まって大吾くんの「ついてきな」で終わるの、たまらないよねぇ。

15.SixTONESコーナー

シャレオツ

この星のHIKARI
Shake It Up/SIX SENSES/HELL,NO/愛のコマンド
BE CRAZY

16.Kis-My-Me-Mine~Boys Don't Stop~SuperSONIC / ジャニーズJr.

17.関西ジャニーズJr.コーナー

SAMURAI

自担が帯刀して出てきた(死) 刀振り回したり納めたりする姿がまさか2月から観られるなんてー!!聞いてないありがとう(泣)
他3人は普通に衣装着てるなか龍太くんはひとりだけ片方の肩を出してて(銀魂の銀さんみたいな)。着物の下にピタッとしたTシャツを着てるんだけど、肩幅の広さだったり胸板というか体の厚みだったりがハッキリ見えてしまってドキドキした…成人男性。。
お腹に巻いたたこ焼きのベルトがかわいかったね。龍太侍は紫色でした。

試練~Happy Happy Lucky You!!/×~ダメ~

堕落しているサムライダーたちにリーダー・龍太侍から与えられる日替わりの試練(タライ落とし,足つぼ縄跳び,ロシアン激辛シュークリーム)
チャレンジ成功するとハピラキ、失敗するとダメを歌う流れ。足つぼ縄跳びで失敗して足つぼマットの上で痛がりながらダメを歌う3人はかわいそうだった…そしてあの足つぼマットをまさか東京でも見るとは思ってなかった(笑)クリパB公演楽しかったな。

2nd Movement

流星侍の「侍辞めてアイドルに転職する!」発言でバッキバキに踊るアイドルに変身する4人。あの衣装昔濵田くんが着てたやつだよね?
やっぱりガツガツ踊ってる姿が好きだなぁと思った。本人はしんどいだろうけど、かっこいいもんね~

18.夜空ノムコウ

ストと関西から日替わりで1人ずつ、2人ペアで歌うコーナー。残念ながら龍太くんが歌う回には当たらなかった。。
樹くんと康二くんがふたりで歌う前に喋ってたとき、ゴイゴイスーを知らない!って言ったじゅったんに「スイーツやなぁ~」って言った康二くん。そのあと自分で「“甘い”ってことやで♡」って付け足してたけど、ここに龍太くんがいたら絶対ツッコんでくれるんだろうなって思ったのと同時に、普段どれだけ龍太くんのツッコミが場を救ってるかあらためて感じられた…偉大だなぁ。

19.Amazing!!!!!! / SixTONES

20.メドレー

青春アミーゴ / 西畑,向井

“なぜだろう~”で龍太くん出てくるかなと思ってたら出てこなかったね。

アンダルシアに憧れて / ジェシー,京本,西畑,向井
硝子の少年 / 森本,髙地,大西
Real Face / 松村,田中,室

ギリギリでいつも生きていたいむろ~りゅうた~♪って毎回脳内でなってましたごめんなさい…
龍太くんってゴールド似合うよね。何色でも似合うんだけどね!!

アイノビート / ジェシー,西畑
絆 / ALL

お立ち台が髙地くんとの東西最年長コンビでそこにこっそり萌えてた。わーってニコニコお手手振りあったり龍太くんが髙地くんの頭を撫でたり、ひたすら平和で可愛いふたりだった♡

FIGHT ALL NIGHT / ALL

鉄骨セットのてっぺんでヤンキー座りしてみたり、2日目からは最後に台宙いれてきたり、後半は自分でシャツのボタンはずしてはだけさせたり、どこまでかっこいいの??(泣)
台宙は正直お膝が心配だったりもするけど、綺麗にキメてフゥー!!って歓声が上がるのを聞くとどうしようもなく幸せになってしまった~>< 龍太くんすごいでしょ?かっこいいでしょ?ってみんなに自慢したくなっちゃって。大好きだなーって何度も何度も思った。

21.LOVE / ALL

はい!!だいすきな曲!!!
白い衣装を着ると王子様にしか見えないね。ソロパートは“そう強くなれそうだ”の部分。
最後に10人で円になって歌うところ、はじめのうちは慎太郎が手を繋ごうとしても拒んでたけど楽では繋いでた(;;)♡
慎太郎には公演中たくさん絡まれてて、懐かれてるんだなーっていうのがよくわかってとても可愛かった…

Enc.SHOW&SHOW / ALL

コンサート名物(?)・客席に手を振りながら「ばいばーい!」を言いまくる龍太くんがたくさん見れました。\かわいい!/
この曲すごく好きになっちゃったんだけどまたどこかで聴けるのかなぁ。聴きたいな~!!


おしまい!本当に本当に楽しくてあっという間に終わっちゃった東西でした。
かっこいい龍太くんもかわいい龍太くんも、先輩・お兄ちゃんしてる龍太くんもたくさん見られて、ずーっと幸せな時間だった!
出演者最年長として、関西Jr.の代表として、東京できっちり期待以上の仕事を見せてくれる龍太くん本当にかっこいい♡♡♡

最後に千穐楽の挨拶での龍太くんの言葉を。
「東も西も仲良く楽しく、ライバルでもあり。最高のSHOW合戦でした!ありがとうございました!」


次は滝沢歌舞伎2017で新橋演舞場にお邪魔します!♡

自担の「本気」がすごすぎる件

室龍太くん、滝沢歌舞伎2017ご出演決定おめでとうございます!


なんかラノベみたいなタイトルになってしまったけど。
龍太くんが滝沢歌舞伎に出るらしい。
いや出る。今年出る。滝沢歌舞伎2017に出ます。

龍太くんは最近ずっと「殺陣をやりたい」と言っていた。

私が最初に聞いたのは一昨年の10月にラジオにゲスト出演したときで、そのときから「殺陣やアクロバットを取り入れた舞台に出たい」というようなことを言っていたと思うんだけど、自分の過去のツイートを見てもこの日は龍太くんに関しては甘い言葉についてくらいしか呟いてなかったから詳細がわからない。当然録音もしてなかった。悔しい。
(龍太くんのぶっ飛んだ甘い言葉が気になるアナタは「ミルクティー 口移し」とかで検索してみてね♡)

次に殺陣の話を目にしたのは去年の4月、雑誌で近況を聞かれたとき。「今、映画をめっちゃ見てる。どこかのシーンに殺陣が入ってる作品ばっかり。いつか舞台で殺陣をやりたくて、楽しみながら勉強してます。」

その次は去年の11月、ジャニーズwebのかんじゅ日誌龍太くん担当回にて。「特技 サッカー 野球 殺陣」
特技:殺陣??!?!いつの間に特技に…?????って頭にハテナマークがいっぱい浮かんだけど、さてはどこかで習ってきたな?と自分の中では解決させた。真相は知りません。どこかでお話ししてほしいね。。

そして12月の産経新聞での「殺陣やアクロバットのお芝居もしてみたい」という言葉。
それからはもう「龍太くんに殺陣のお仕事ください!」の姿勢だった。他に本人発信の言葉を私自身は見聞きしてないんだけど、去年12/23のクリパに滝沢秀明様が降臨されたときに龍太くんが滝様はけた後に大声で「滝沢歌舞伎出たいです、本気のやつです」って言ってた、というレポを読んだ。

こんなに前から具体的な目標を口にしてくれてたんだなぁ、とあらためて振り返ってみて、嬉しくなった。
まだ先の予定もわからないのに、大勢の人に対して具体的な話をするのって勇気がいることだと思う。自分に自信が無ければできないことだし、自信の無い自分を奮い立たせる行為でもあるかもしれない。それをファンの前でできる龍太くんは強くて、かっこいい。


夢は口に出せば叶う*1

大吾くんじゃないけど、私もこの言葉が大好き。
夢を口に出して、どんどん叶えていく人はこんなにもかっこいいんだね。

これからも龍太くんが語ってくれた夢をひとつひとつ叶えていく姿を見ていたいし追いかけたいし、全部を口に出してくれなくたっていい、知らない間に遂げてしまってたっていい。もっともっと大きくなる人だと思ってる。
産経で「本気で攻めていこうと思います」、年明けのかんじゅ日誌で「新年からガンガン攻めて行きたい」って言ってた通り、年明けのイガイ星人*2、4月からの歌舞伎出演と新年早々嬉しいおしらせが続いてるけど、まだまだ待ってます!手加減ナシでお願いします!!!健康を損なわない範囲で!!!(重要)


滝沢歌舞伎への出演がどういった経緯で決まったのかわからないけど(どこかで話してもらえることを期待)、やっぱりやりたいことはどんどん口に出すべきなんだなぁ。結果は自分で掴み取ればいい。
龍太くん、笑顔や幸せな気持ちだけじゃなくて勇気までくれるの…好き…><笑


本気の室龍太くんはめちゃくちゃ強いぞかっこいいぞ!!♡
というお話でした~!

まずは2月の東西SHOW合戦!たのしみだな。


2017年の龍太くんに期待しかしてません♡♡♡

*1:『関西ジャニーズJr.の目指せ♪ドリームステージ!』より、西畑大吾くん演じる水上風太のセリフ

*2:『イガイ星人ジャパパパーン』(関西テレビ)2017年1月3日放送

呪いを解いてくれてありがとう

“皆さんは30代になったとき、どんな自分を想像していますか?”
室「一定期間っていうわけじゃないですけど、なにか、舞台とかテレビとか、してたいですね。なにかしらの形で、仕事は。」
村上「デビューやないのか?」
室「いや、もうあの…デビューデビューって言ってられる年じゃなくなってきたんで」
丸山「いやいやいや」
村上「まだまだあるがな」
室「いや、なんかもう色々、焦りが…」

レコメン!』2015年9月10日放送より

あぁ、この人は今、呪いをかけたな、と思った。正式にCDデビューをしていないとはいえ、アイドルのお仕事をしている、たくさんのファンを抱える人が、自身のファンにこんな言葉を聞かせてしまうのか、って悲しくなった。私はこの頃特別に彼のファンというわけではなかったけど、後々彼のことを応援したいと思ったとき、どうしてもラジオでのこの発言を思い出してしまった。

室龍太くんの存在を認識したのはいつのことだったかな。中高生の頃に読んだアイドル雑誌に、兄弟で載ってたのを覚えてる。お兄さんとふたり並んでて、強そうな名前の兄弟だなぁ、みたいにぼんやり考えてた気がする。それだけ。
それから何年も経って、私も大人になって、色々あって(長くなるので省略)、またアイドルを好きになって、関西ジャニーズJr.の舞台やコンサートに足を運ぶようになった。初めて入った関ジュ現場は2015年の松竹少年たちです。そうだよ新規だよ。ちなみにここですっかり関西沼に落ちて日生劇場公演のチケットも探して観に行きました。看守長こわかった。
そんな折に関西Jr.が出るってきいて、ワクワクしながら聴いたラジオでのあの発言。
そうだよね、もう26歳*1だもんね、そうだよね、って。
デビューを目指してないって言われたことが衝撃だったけど、そういう選択もあるのかなぁって、モヤモヤしつつもなんとか消化しようとしてた。できてなかったけど。


※ここから長々と思い出話をします

その年の12月。関西ジャニーズJr. Xmas Show2015、通称クリパ。1ヶ月近く続く公演のうち最初の週のチケットを2公演分持って、横浜から新幹線に乗って観に行った。特別に誰が好きってわけじゃなかったけど、関西Jr.が好きだなあ、と思うから冬も大阪まで行った。2015年のクリパは平日と土日で出演者と演目が分かれていて、まず金曜日の、比較的上の年齢のお兄ちゃんたちが出演する公演*2を観た。みんなバッキバキに踊ってて、かっこよかった。かと思えば足つぼマットの上で運動会したり、漫才を披露してくれたり、関西Jr.のコンサートは、それまで私が見てきたアイドル像とはまるで違っていて最初はびっくりした。だけど私はこの人たちが大好きだと思った。面白くてかっこいいって最高じゃない?一番モテるタイプだと思う(主観)。
次の日のお昼は、中高生以下の子たちが出る公演*3を観た。夢みたいに可愛いクリスマスコンサートだった。サンタさんや雪だるまの格好をしたちびっこたちが、手を繋いでクリスマスソングを歌ってた。出演者最年長の龍太くんは、ソロコーナーで紺色のジャケットに蝶ネクタイ、半ズボン姿で、きのこのチョコレート菓子の写真がプリントされた被り物をかぶったちびっこに囲まれて、横山くん*4のcHocoレートという曲を歌っていた。これがもう意味が分からないくらい可愛かった。衝撃的すぎて初めて見たときどんな気持ちだったか思い出せないんだけど、とにかくめちゃくちゃ可愛くて、“泣いてた”という歌詞に合わせて首を傾げる龍太くんが、「チョッコレイト~」と恥ずかしそうにセリフを言う龍太くんが、なんだか頭から離れなくて、横浜に帰ってからもぐるぐる思い出してた。ら、どうしてももう一度観てみたくなってしまって、ちょうど12月に京都に旅行する予定があったから、その帰りに行くことにした(チケット見つかってよかった)。
「今日こそ本当に年内最後のコンサートだから、ステージ全体を見て帰るぞ!」と意気込んで松竹座に行ったのに、結局最初から最後まで龍太くんばかり目で追ってしまった。襟を正す、であってるのかな。衣装の襟をしょっちゅう整える癖があることを知った。家に帰ってからは毎日、数少ない自分が持っている過去の映像をひたすら見返して、それまで注目してなかった龍太くんを見た。見返さないだろうと消してしまった録画もいくつもあって悔しかった。テレビの中の龍太くんも、やっぱりかっこよくて、照れた顔がかわいかった。
龍太くん好きだな~!!と思うたびに、9月のラジオでの発言が頭をよぎった。この人を追いかけた先には何があるんだろう。追いかけ続けられるんだろうか。ある日突然いなくなってしまうんじゃないか。そんな不安がいっぱいあった。到底この人を自分のなかの一番にはできないと思った。こわかった。激重なオタクだから、本気で好きになったらなにかあったとき立ち直れないであろうことは自分でよくわかってた。だから龍太くんのことは好きだけど、本気の本気でファンをやるつもりにはなれなかった。浮気程度の気持ち(?)だった。
年が明けて、2016年に初めて龍太くんを見たのは4月。友人が当ててくれた松竹座のコンサート、席がステージにわりと近くて、もう全然記憶がない。春松竹は1回きりだったのにあまり覚えてなくて残念だけど、この日もやっぱり龍太くんは衣装の襟をしょっちゅう触ってた。
それから映画*5の舞台挨拶に行ったり、仕事終わりにダッシュで映画を観に行ったり、週末も朝から映画館へ行ったり、近場での上映が全て終了してからは千葉まで往復7時間かけて映画を観に行ったりした。したけどまだ未使用の前売り券残ってるアホです…映画出るの嬉しすぎて前売り買いすぎた…
夏の舞台*6では2回大阪に行った。もう完全に龍太くんが観たくて行った。夏の龍太くんはなんだか、それまで以上に大人でかっこよくなったように見えた。この月に諸事情で関西に引っ越すことが決まって、松竹座に行きやすくなるしラッキー!とか思った。
9月は龍太くんを観る予定はなかった。翌10月にジャニーズ・フューチャー・ワールドの大阪公演への出演が決まってたから、そのリハーサルとかしてんのかな~とのんびり構えてて、月末に引越しの予定を入れた。9月19日。そのジャニーズ・フューチャー・ワールドは9月に福岡の博多座で上演されて、10月に大阪でやる際に関西Jr.が出演すると発表されていた。されてたのに、この日の博多座に龍太くん出てた。いや聞いてない。チケットもない。どうしよう?!とりあえずチケット探そう、飛行機もとろう、でドタバタと翌々日の福岡行きが決まった。たまたまこの日が休みでよかった。しかしわざわざ龍太くんを観に横浜から福岡へ飛んでしまう時点で完全に浮気を超えてますね。ちなみにこの翌週、引越しを終えた翌日にもう一度博多座行きました。本気かよ。本気だよ…
10月の梅田芸術劇場公演にもなんだかんだ毎週行ってて(ジャニーズの舞台にしては珍しく一般でサクサクチケットが取れた)、すっかり龍太くんのファンだったけど、やっぱりあのレコメンのことは忘れられなかった。いつの間にか私もあの発言の呪いにかかってしまっていた。この公演が終わったら、その次の季節も会いに行けるとは限らない。そんな保証はどこにもない。これは別に龍太くんに限った話ではなくて、ジャニーズJr.という存在自体がそういうものなんだけど、本人から後ろ向きな言葉を聞いてしまった分、何も考えずに龍太くんについていく♡みたいな飛び込み方はできなくて、こうやっていつまでもいつまでも何かが引っ掛かったまま不安な気持ちをぎゅっと押し潰しながら追いかけていくことになるのかなぁ、なんて考えた。今しか見られない輝きだからこそ美しいとか、女性は限定モノに弱いとか、そんな話もたくさんあるけど、私は今もこれからもずっと好きを更新できる人を応援していたかった。その点ジャニーズJr.のファンをやるのはリスクが高すぎるんだけど、仕方ないじゃん、好きになっちゃったんだもん…仕方ないよね…。この10月から産経新聞夕刊で関西Jr.の連載*7が始まった。産経新聞さんありがとう。夕刊売ってるとこめちゃめちゃ少ないですよね…。。
11月30日から今年のクリパが始まって、やっぱり龍太くんはかっこよかった。あとなんかめちゃくちゃアイドルらしいアイドルになってた。こんなにファンサービスする人だったんだ?ってくらい会場のファンに笑顔で接してて。びっくりしたけど、でもやっぱり大好きだなぁ!と日々デレデレしていたら、ある一つのツイートが目に飛び込んできた。

TVnavi公式さんの告知ツイート。この連載が大吾くん、康二くん、文一くん、大西さん、と担当が続いてたから、次は龍太くんだろうなとは思っていた。
「全力で挑むことを知り、可能性を信じて本気で攻めると決めた経緯を語っています。」

「全力で挑む」「可能性を信じる」「本気で攻める」。
ドキドキした。こんなに前向きな言葉の並びがあるかしら?あった!ここにあった!龍太くんは連載で何を語ってくれるんだろう。少なくとも、1年3ヶ月前のラジオを聴いたときみたいな寂しい気持ちになることは絶対にない。土曜日の夕方の自分の気持ちを想像するだけで泣けた。

その週の土曜日はお昼まで仕事だった。仕事を終えて、急いで電車に乗って、事前にリサーチしておいた確実に産経夕刊が売っているところまで行った。(産経新聞夕刊は本当に取扱い店が少ないです) 人に頼まれていた分も無事に買えて、家に帰るまでなんてとても我慢できなくて、駅のホームでそっと新聞を広げた。
明るく笑う龍太くんの写真が2枚、連載タイトルのロゴと共に紙面の上半分を占めていて、下半分には龍太くんの言葉が1段と半分くらい、それから松竹座の舞台で関西Jr.の仲間たちと写っている写真が1枚載っていた。
テキストに目を落とすと、事務所に入る大体のきっかけ、先輩からの言葉、デビューのチャンスに追いつけなかった悔しさ、友達に言われて響いた言葉、意識が変わったきっかけ、スタッフさんから言われたこと、長くはないけどそんな内容のことが書かれていて、龍太くんの心の内をすこし見せてもらえたような気がした。
文章を締めくくる最後の段落にこうあった。
「今もCDデビューは諦めていないし、殺陣やアクロバット*8のお芝居もしてみたいし、自分なりの道を探して形にしたい。もう後悔することのないように本気で攻めていこうと思います。」
まだ駅にいるのに、人がたくさんいる場所なのに、ぼろぼろ涙が出た。あんな呪いをかけた人が、こんなに希望をくれるなんて想像もできなかった。
私が勝手に囚われた、私を縛っていたものが、しゅるしゅるとほどけていくような気がした。この人について行っていいんだ、と思ったら嬉しくてたまらなかった。「ついておいで」って言われてるような気さえした。オタクは妄想で幸せになれるハッピーな生き物だよ。
龍太くんが諦めないって言ってくれたらもう何も心配ない。もし諦めるって言われたって私が諦めない、そう思えた。


2016年の室龍太くんは本当にかっこよかった。本気で攻めてる姿をたくさん見られて幸せな1年でした。
来年はどんな龍太くんが見られるんだろう。
2017年、龍太くんは既に3つお仕事が決まっています。(宣伝)

・東(SixTONES)×西(関西ジャニーズJr.)SHOW合戦
 東京/新橋演舞場
 2017年2月18日~26日

・関西ジャニーズJr.春のSHOW合戦
 大阪松竹座
 2017年3月4日~28日

・舞台「銀二貫」
 大阪松竹座
 2017年6月1日~11日

もう6月まで決まってるの嬉しすぎかな??泣
銀二貫の原作は時代小説。龍太くんが色んなところで「やりたい」って言ってる殺陣、できたらいいな。見たいな。

来る2017年を楽しみに、今夜は先日買ってきた銀二貫の文庫本を読みつつジャニーズカウントダウンを待とうと思います。
私の自分語りをここまで読んでくれた方がいらしたら、ありがとうございます…

龍太くん、好きにならせてくれて、私があなたのせいにして自分にかけてしまった呪いを解いてくれて、ありがとう。
来年も一層のご活躍を見られることを楽しみにしています。大好き~~~~!!!(結局それ)

*1:龍太くんは1989年5月25日生まれ。ラジオ出演当時26歳でした。

*2:B公演/星組。西畑、向井、大西、室+大橋、朝田、林、古謝、草間、今江、藤原が出演

*3:A公演/雪組。西畑、向井、大西、室+B公演出演者以外のJr.が出演

*4:関ジャニ∞横山裕さん。大先輩。

*5:『関西ジャニーズJr.の目指せ♪ドリームステージ!』。龍太くんは今作で映画初出演。

*6:『ANOTHER&Summer Show』大阪松竹座にて2016年8月2日~26日まで上演。

*7:「関西ジャニーズJr.ごっつええやん!!」関西エリア限定、隔週土曜日掲載。

*8:龍太くんの特技のひとつ。殺陣はいつ習得したのか不明